"XR技術で医療問題の解決をめざす"

Magic Leap 1×Holoeyes MD

立体空間で患部の3Dデータを確認

ドコモとHoloeyesは、ドコモが販売するウエアラブルタイプの空間コンピューティングデバイス「Magic Leap 1」とHoloeyes 社が提供する医療用画像3D空間表示サービス「Holoeyes MD(R)」を、医療機関向けに提供します。「Magic Leap 1」と「Holoeyes MD(R)」を組み合わせて利用することにより、医療従事者は人体のCT・MRI 検査などで得られた3Dデータを立体空間で確認し、直感的に理解することが可能になります。

XRを利用しさまざまな医療問題を解決

「Magic Leap 1」と「Holoeyes MD(R)」を医療機関へ提供することにより、 医療従事者のコミュニケーション活性化および医療情報の格差や地域医療格差といった課題を解決します。
課題1 外科医の後継者不足
臨床事例をそのままXR※化できるため、オンザジョブトレーニングの効率改善が可能。
課題2 専門性の高い医用画像の理解
患者本人の医用画像から、臓器や病巣を立体空間に提示することで、「手に取るように」わかりやすくなります。
課題3 複雑な病態への個別対応
「Holoeyes MD(R)」は、XR技術で患者個別の医用画像を活用する疾病診断用プログラム(汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム)として国内初の医療機器認証を取得。画像診断装置等から提供された人体の画像情報をコンピュータ処理し、処理後の画像情報を診療のために提供します。
※VR、AR、MRなどの先端技術の総称で、今後さまざまな領域での活用が期待されている技術

より高度な医療サービスの提供をめざす

両社は、医療分野における業務提携を通じて医師同士・医師と患者・メディカルスタッフ・医学生間のコミュニケーション活性化や医療情報格差、地域医療格差といった課題の解決をめざします。また今後も、XR 技術や 5G 技術などを活用することにより、医療業界におけるさまざまな課題解決に向け、高度な医療サービスの提供を推進してまいります。

医療機関さまからのご購入に関するお問い合わせ窓口

「Holoeyes MD(R)」と「Magic Leap 1」を組み合わせたソリューションは Holoeyes 販売パートナー(代理店)よりご購入いただけます。販売パートナーは以下の通りです(2020 年 9 月 30 日時点)。
■北海道エリア
・株式会社モロオ(https://www.moroo.co.jp/
■東北/北関東/東海/北陸エリア
・青森県・岩手県:共立医科器械株式会社(https://kmic.co.jp/
・宮城県・山形県:株式会社シバタインテック(https://www.shibataintech.co.jp/
・福島県:サンセイ医機株式会社(https://www.kawanishi-md.co.jp/group_hd/group/sansei/
・新潟県:クロスウィルメディカル株式会社(https://crosswill.co.jp/
・秋田県/北関東/東海/北陸:メディアスグループ各社(https://www.medius.co.jp/groups/)※
■近畿エリア
・株式会社三笑堂(http://www.sanshodoh.co.jp/
■中国/四国エリア
・株式会社カワニシ(https://www.kawanishi-md.co.jp/group_hd/group/kawanishi/index.php
■九州/沖縄エリア
・アイティーアイ株式会社(https://www.iti-e.co.jp/

  • 取扱エリアは、秋田県、群馬県、栃木県、茨木県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、静岡県、愛知県、岐阜県、山梨県、石川県、富山県、福井県となります。