“「ゴジラがそこにいる!」迫力の体験”

「Tokyo Godzilla Museum」

映画の世界に入り込む、新感覚XRエンターテインメント

Tokyo Godzilla Museumは、東京の街並みを再現した1/150スケールのジオラマを、Magic Leap 1を通して見ることで、ゴジラがいる世界に迷い込んだような体験ができる新感覚XRコンテンツです。

3Dで体験、もう一つの「ゴジラ」

会場に設置された精緻なジオラマは、破壊し尽くされた東京の街。その情景が、ヘッドマウントディスプレイMagic Leap 1を装着して眺めると、高層ビル群の姿がぐんぐん元通りになり、ゴジラ襲来前の平和な街並みに、XRによって復元されていきます。しばらくすると「地震!?」と錯覚するほどの地鳴りとともにゴジラが出現。鑑賞者は、3D映像による大迫力のバトルと、予想外の結末を間近で目撃することになります。

本作の演出とジオラマ制作は、映画「シン・ゴジラ」で特撮美術を手がけた三池敏夫氏。三池氏をはじめとする「シン・ゴジラ」制作スタッフが本作のために再集結し、圧倒的な迫力のゴジラを再現。臨場感のあるCGが生み出されました。

エンターテインメントの可能性が、XRで広がる

Tokyo Godzilla Museumでは、ジオラマや天井といった実在する空間に合わせてコンテンツを設計することで、ゴジラがあたかも現実に存在しているかのようなリアリティが生まれています。

優れた処理性能を誇る空間コンピューティングデバイスMagic Leap 1は、高負荷なコンテンツにも耐えることができます。そのためコンテンツ制作の自由度が格段に広がりました。

Tokyo Godzilla Museumのリアリティは、5G時代ならではのもの。ドコモはこれからも、新感覚エンターテインメントの可能性を追求していきます。

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