“自分のスマホで手軽に本格VR”

「超広視野角VRゴーグル」

「穴から覗いたような視界」では得られない没入感

超広視野角VRゴーグルは、スマホを差し込むだけの簡易な装置でありながら、まるでその場にいるかのような視界が得られるのが特徴です。

人間の視野の特性を活かして

一般的なVRゴーグルでは、中央に凸レンズが配置されるのみなので視野角が狭く、穴から映像を覗いているように感じられます。それに対して超広角視野VRゴーグルでは、さらにその周りに、より高倍率の特殊な構造のレンズを配置。凸レンズで見える映像の周辺を、ぼやけた映像で埋めています。人間の目には、視野の中心領域ではくっきりと、周辺部分はぼんやりと映像を見るという特性があるため、視野が広がっているように自然に感じられるのです。

手軽な価格で入手できるXRの世界

2019年ニコニコ超会議やDocomo Openhouse 2020での実証実験で一般の方々に体験していただいたところ、「安くこのような高い没入感を体験できるなら、ぜひ利用したい」とのお声を多くのお客様からいただきました。

この超広角視野VRゴーグルの本体はアクリル樹脂のレンズと筐体で構成されており、軽量で、安価に製造が可能。現在レンズメーカーと共同でレンズの販売に向けて検討しています。