"ARでバーチャル試着体験"

「3D Dress-up システム」

いつでもどこでもファッションショー

ドコモが開発した、バーチャルな試着を実現するシステム。それが、「3D Dress-up システム」です。本システムでは、体験者が鏡のようなモニターの前に立つと、体型やポーズに合わせて衣装がARでリアルタイムにフィットし、実際に衣裳を着ているかのような体験ができます。
後ろ姿、横から見た姿、手を上げるなどの自由なポーズに合わせて、AR で再現された衣装が自然に体に寄り添います。

360°好きな角度から、好きなポーズで

リアルタイムにポーズ推定をすることにより、ポーズに合わせて人体に重ね合わせた衣装の3Dモデルが変形します。
衣装の3Dモデルの作成には、Volumetric Capture(ボリュメトリックキャプチャ)という技術を使っています。Volumetric Captureとは、スタジオを取り囲む数十台のカメラで撮影した人物やモノを3次元のデジタルデータに変換する技術です。この技術を使い、実在する衣装をデータ化することで、精巧な衣装3Dモデルを作成しています。

バーチャルなのに、限りなくリアル

体験者の動きに合わせてスカートの裾が揺れるなど、まるで本物の衣装を着ているかのような試着体験をすることも可能です。
将来的には本システムで体験可能な衣装を増やし、アパレルやイベントで活用できるよう進化させてゆきます。

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